海外ウェディングに憧れているけど、現実的な事を考えると、招待客のことや金銭面、慣れない海外は不安…など悩みを抱えている方も少なくないと思います。
そんな方に是非おすすめしたいのが、「国内リゾート婚」!
国内リゾート婚は、海外ウェディングに負けないくらい魅力やメリットが沢山あるんです♪
そこで今回は、国内リゾート婚の5つの魅力と気になるお金事情についてご紹介していきます。
今後の結婚式準備のご参考になれば幸いです。
国内リゾート婚の魅力
では、まずはじめに国内リゾート婚の魅力について見ていきましょう!
(1)非現実感が味わえる
結婚式は、自宅近辺であったり、どちらかの地元で挙げるのが一般的ですが、ちょっと都会から離れて家族、友人とゆったりとした時間を過ごし大自然を満喫できるのがリゾート婚の醍醐味でもあります。
(2)旅行も一緒にできちゃう!
リゾート婚をしたカップルは、挙式前日から宿泊し計2〜3泊する人が多い傾向にあります。せっかくリゾートに来たのだからゆっくりとしていきたいですよね。
そして、新婚旅行にいきたいけど海外に行くのはちょっと時間が足りない…という場合は、リゾート婚とハネムーンをかねて検討される方も多いんです。
(3)ロケーションが最高!
大自然に囲まれたリゾートは、ロケーションが最高!憧れのビーチでのフォトウェディングや、緑の高原、色とりどりの花畑での撮影は特別な記念になるでしょう♪
(4)家族との時間を大切にできる
リゾート婚を検討するカップルの多くは、「家族との時間を大切にしたい」という想いが決め手となったという声を多く聞きます。
大人になった今、家族とゆっくり旅行をする機会なんてなかなかありませんよね?
また、両家がそれぞれ遠く離れた地に住んでいる場合、なかなか顔を合わせる機会はありません。
そこで、結婚という大切な節目にゆったりとした旅行を満喫してもらい、大切な人と大切な時間をのんびり過ごすのも最高の親孝行になるのではないでしょうか?♪
(5)その土地の美味しい料理が味わえる
海の幸や、山の幸。その土地ならではの旬の食材や郷土料理が楽しめるのも、国内リゾート婚の醍醐味のひとつ。
海外リゾート婚の場合は、日本人の舌に合う料理なのか少々気にかかってしまいますが、日本国内ならそんな心配も必要ありませんよね♪
国内リゾート婚のお金事情
気になるリゾート婚のお金事情について。費用はどのくらいかかる?交通費や宿泊費の負担、ご祝儀についてご紹介いたします。
(1)リゾート婚にかかるお金
挙式・披露宴の費用に加え、宿泊費・交通費が必要になります。
招待するゲストの人数によって、費用は様々。
(2)一般的な結婚式よりお金はかかる?
10名前後の少人数の場合、挙式費用や、パーティー費用に衣装、写真などが含まれたパックプランで約50万円程のものもあります。
しかし人数が増えればその分金額もアップするので、どの位の規模でどんな内容の結婚式にするのか。また、リゾート地によっても交通費の差が出てくるのでケースバイケースです。
(3)ゲストの「交通費」「宿泊費」どうする?
「交通費・宿泊費を誰が負担するか」に関しては、特に決まりはありません。
一般的には、ご両親の交通費、宿泊費は新郎新婦が負担する事が多いようです。
友人や会社関係の方を招待する場合は、旅費の一部を新郎新婦が負担するというケースが最も多いよう。
仮に、旅費(宿泊費・交通費)を全額ゲストに負担してもらう場合は、ご祝儀を頂かないようにするなど、ゲストへの負担がかかりすぎないよう配慮が必要です。
リゾート婚の段取りを確認
リゾート婚をすると決めたら、早速段取りを確認しましょう!
(1)-Step1- 日取りや希望をまとめ、エリアの情報を集める
いつ頃挙式をしたいのか?希望の日取りをあげましょう。リゾート婚は宿泊も伴ってくるので招待する家族や友人の都合も考えて検討しなければなりません。
また、人気エリアですと宿泊場所を早めに確保しなければいけないので、その点も踏まえ、いつ位の時期にどこで挙げるのか、そのエリアの情報を集めましょう。
(2)-Step2- 挙式会場&パーティー会場を決める
自分たちの希望が叶う、会場を決めましょう。
多くの場合、会場見学は遠方で難しいと考えられます。しかしウェディングサロンは全国各所にある場合が多いので、まずはその会場のウェディングサロンに行き写真やパンフレット、映像サンプルなどを見せてもらって、自分たちの希望に合っているか。をよく検討した上で予約をしましょう。
(3)-Step3- 宿泊・交通の手配
意外と大変なのが、この宿泊と交通の手配。
自分たちを含め、家族の分も手配する場合は滞在日数なども確認し、結婚式後はどう過ごすのかをそれぞれ相談した上で決めましょう。
友人や知人を招待する場合は、あらかじめ日時を連絡し、スケジュールをおさえてもらいましょう。
この結婚式の為にはるばる来て下さるのですから、ゲストの都合を聞いて、可能であれば宿泊場所や交通手段を手配してあげるとスマートです。
(4)-Step4- 招待状を発送する
ゲストの人数が少なかったとしても、いつ・どこで結婚式をするのかを文面で伝える事はとても重要です。合わせて地図も同封すると◎
招待状のマナーについては<これで大丈夫!結婚式招待状のマナーと3つのテーマの決め方>も是非ご参考にしてみて下さいね。
また、招待状を送る際に、「旅費は二人が一部負担するのか、ご祝儀無しでゲストに旅費を全額負担してもらうのか」、などを必ず明記した上で出席の可否を尋ねる事が大切です。
(5)当日までの準備リスト
会場が決定!招待状も発送できたら、あとは結婚式の中身の準備に取り掛かりましょう。
必要な項目は以下の通り。
■衣装を手配する
新郎新婦の衣装を手配しましょう。会場のロケーションをイメージして、探してみて♪
■パーティーの進行を考える
少人数でのパーティーであれば、お食事中心のゆったりとした進行に。家族だけのパーティーでもある程度の進行は決めておきましょう。
■ペーパーアイテムを手配する
席次表・席札、メニュー表など何を用意するか決めましょう。また、最近では二人の簡単なプロフィールをまとめたプロフィールブックなども人気を集めています。ゲスト間での会話の話題にもできるのでおすすめです♪
※プロフィールブックについてはこちら<ゲスト満足度高め!結婚式のプロフィールブックについてのまとめ>を是非ご覧ください。
■ブーケ、ヘアメイクを手配する
現地スタッフと直接合う事が難しいので、ブーケやヘアメイクのイメージは画像や雑誌の切り抜きなどをあらかじめ見せて、スタッフと完成イメージを共有しましょう。
ヘアメイクを持ち込む場合は、仕上がりに遅れがでないように当日のタイムスケジュールなどをしっかりとヘアメイクさんに伝えておくと安心です。
■引出物、プチギフトを手配する
引出物は、その土地の名産品などを盛り込んだら喜んでもらえそうですよね♪
また、手荷物にならないか心配な場合はゲストの自宅に直接届けてくれる「引出物宅配サービス」がおすすめ!
<メリットしか見当たらない!人気急上昇中の引出物宅配サービスって!?>でご紹介しているので、是非ご参考にしてみてください♪
■写真、ムービーを手配する
式場と提携の業者に依頼するのか、外部業者に依頼するのかを決めましょう。
外部業者に依頼する場合は、カメラマンの持ち込みができるかの確認が必要です。また、外部業者は、出張費として交通費が加算される場合があるので、そちらも確認しましょう。
気になる!リゾート婚のQ&A
(1)海外ウェディングと国内リゾート婚の違いは?
海外と比較した国内リゾート婚のメリットは、日数が短期間で移動距離も少なく、小さいお子さん、年配の方を招待する場合や、新婦がマタニティの場合、移動時間が長時間になると心配されますが、国内ではその心配はありません。
もちろん、飛行機移動だとしてもパスポートは必要ないのも嬉しいポイント♪
不慣れで言葉の通じない海外よりも、安心して非日常を感じられるのが国内リゾートの魅力です。
(2)会場選びはどうやってする?見学は?
先ほどにも述べたように、実際に会場に足を運ぶのは難しい方がほとんどだと思います。
そこで利用して欲しいのは、挙式会場が都市部に設置しているサロン。自分の住んでいるエリアに近いサロンを探してまずは相談してみましょう。
-時間が許す場合は、是非現地に足を運びましょう!-
料理や宿泊付きの下見プランを用意している会場も多いので、時間に余裕があるカップルは是非利用してみましょう!
実際に現地に足を運べば、同エリアの他会場も見学する事もできますし、周辺環境やアクセスも確認できるのでおすすめ。
(3)打ち合わせはどうする?
直接足を運ばなくとも、今はメールや電話を使って細かくやりとりができるので担当プランナーと密に連絡を取り合えば大丈夫!
(4)ドレス選びはどうするの?
都市部に設置されている、ウェディングサロンにドレスが置いてある場合もあったり、または全国各地の提携ドレスショップからも選ぶ事が可能。
持ち込みを考えている花嫁は、事前に持ち込みが可能かどうかも確認し、ドレスだけではなく靴や、アクセサリー、ベールなどの小物も忘れずに手配しましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?家族・大切な友人とゆったりとした時間を過ごせるリゾート婚。
海外に劣ることのない、国内ならではの魅力は沢山あります。
家族に感謝の気持ちを伝えたい、家族との時間を大切にしたい。というカップルに是非おすすめ。次回は、国内リゾート婚のおすすめ会場をご紹介していきます。